タイトル
コメント
画像

1


「ロード・オブ・ザ・リング」
2002/11/17(Sun) 00:00:00

鹿児島に長期出張して、早5ヶ月目に突入。観光地にも大体行き尽くしてしまったので、週末は部屋でのんびりと映画鑑賞。

見に行こうと思って、結局映画館に行けなかった「ロード・オブ・ザ・リング」をレンタルして見てみた。ストーリー自体、勧善懲悪でヒロイスティックなところが多々あって、しかもこの作品だけで完結ではないので余計ひとつの作品で見たときは物足りなさを感じてしまったけど、絵はとても好きだし、オークが作られているシーンなんて結構圧巻だった。いや、映画館で見ればよかったなぁと感じるぐらいではあった。
そもそも、この映画、なぜ映画館に見に行けなかったというと、はじめに小説読んで予習してからみようと考え、小説版全巻を購入してしまい、それが一向に読み終えなかったから。言い回しが古くて、文章が頭に入ってこなかった。逆に映画みたら、文章が頭の中で映像と結びついた。そう考えるとよく出来た映画なのかもしれない・・・(^^;

リングといえば、一時話題をさらっていた、「リング」のハリウッド版が上映されるということで、ややそちらも興味あり。日本版よりも、小説に忠実に作られていると言ううわさを聞いたけど、果たしてどうなるのか。それよりも。貞子のアメリカでの呼び名はどうなるんだろうって方がきになるかな。

一言・・・
鹿児島の本屋はどうしてPremiereを置いてないの?
わざわざ、鹿児島市の本屋まで買いに行かないといけないなんて。。。


「About a Boy」
2002/09/16(Mon) 00:00:00

せっかくの3連休なのに、約束がキャンセルされた都合で暇暇に・・・。まあ、空いた時間を利用して、前から気になっていた映画「About A Boy」を見にいけたから良しとしよう。

で、せっかくだから感想。
前宣伝から何かと男版「ブリジット・ジョーンズの日記」と評されていたこの映画、恋愛に不器用な男が様々な困難に遭遇しながら真のパートナーを見つける話かなぁと勝手に想像していたのだが、ちょっとテイストが違った。
ヒュ−グラント演じる主人公の男は38歳無職独身。自ら島と呼ぶ自分のアパートの一室で、テレビや映画を見たり、外に出てはショッピングと称して女性をナンパしてみたりと悠悠自適な生活を送っていた。ある時、シングルマザーをナンパする目的でシングルペアレントの集会に自分もシングルファーザーを装って参加するのだが、そのとき知り合った女性の友達の子供
と出会ってから、いろいろなトラブルに巻き込まれ、やがて自分の生き方を見つめなおしていく。
全体的にコメディータッチで、いろいろなところに皮肉やジョークを織り交ぜて楽しませてくれる。話もシンプルだからか、わかりやすい。ブリジット・ジョーンズの日記と大きく違うのが、テーマが恋愛観ではなく、生き方に関することだった点。自分の生き様を「中身がない」と認識したとき、男は苦悩するのだが、それが我が身のことのように思えてしまうのは、私が同じ独身男性だからだろうか・・・(^^;
気に入らなかった点は子供が最後まで好きになれなかったところ(何でだろう?)と、映画館で振りまかれていた下品な笑い声かな。ほんと、うるさかったっす。
評価:お時間があるときにどうぞ


部屋始めました
2002/09/12(Thu) 00:00:00

空き部屋探しが大変でした。
しかも未だにここが何なのかわかりません
誰か教えて・・・

1