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困った
2005/03/27(Sun) 16:04:13

何が困ったかというと、ドアが開かないのである。

木製のドアはビクともせず、叩いても蹴っても同じこと。

ドアだけではない、部屋中のいたるところにある窓、格子、までもが解放をかたくなに拒んでいる。

密室と化した部屋は、独房のそれを思わせるようであった。

また、日常という現実から隔離され、独立して存在しているようでもあった。

外界との接続が切られてしまった瞬間である。

窓からは乗用車が行き交う道路と歩行者が見て取れ、そこには日常があった。

耳障りなエンジンの音も聞こえる。

窓を叩きつけ、必死に助けを求める。

バンバンッ

振動と反動

なぜ誰も気づかない…

もどかしさが私を襲う。

冷蔵庫を開ける。ひやっとした冷気が顔を覆う。

食料は・・・・

あった。

奇跡的にビール3缶、

何時の物だろうか、昨夜は外食で済ませたので

冷蔵庫はまだ確認していなかったのだ。

缶の裏側を確認してみる。印字は…

安心した、比較的最近の物の様だ。

一瞬、ふと違和感を感じたが、

この時の自分には分からなかった。

もってあと3日…

私は積極的にも消極的にも、打開策を練ることにした。

微かな期待と不安を背負いながら。

この時、空は曇り、わずかに西日が射していた。


入居記念&スロット大当り
2005/03/26(Sat) 14:21:23

3月26日偶然この街を知り、入居することに。

右も左も良く分からない状態だったので、ひとまずスロットへ。

開始直後・・・


「7  」おっ(´・ω・`)


「77 」むむっ(´・ω・`;)


「777」なんかでた〜(´・∀・`;)


ありがたやありがたや><

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